大人の集まりで楽しむパーティーゲーム6選|追加の道具いらず
食事のあとや友達との家での集まりに、準備をかけずに始められるゲームを六つ紹介します。最初は、お手持ちの端末だけで遊べる「言葉集め」。ほかの五つは、話すことと聞くことだけで楽しめます。
1. 言葉集め:お手持ちの端末だけで
二人以上で一台のスマートフォンを囲みましょう。「言葉集め」を開いてモードを選び、その説明に沿って遊びます。カテゴリーがお題になり、みんなで言葉を考えるゲームです。最初のラウンドは全員になじみのあるお題を選び、モードのルールを一緒に読んでから始めましょう。
2. 二つの本当と一つのうそ
自分について三つのことを話します。二つは本当、一つは作り話です。ほかの人は一つ質問してから、どれがうそかを投票します。答えを明かしたら次の人へ。身近な話に意外な出来事を混ぜると、すぐには見抜かれにくくなります。
3. 連想リレー
一人が言葉を言い、次の人がそこから連想した言葉を続けます。例えば「コーヒー、朝、太陽、海」。同じ言葉を繰り返さず、順番に回しましょう。意外なつながりがあれば、一文で説明します。思いつかなくなったら、新しい言葉から再開します。
4. 20の質問
一人が身近な物を思い浮かべます。ほかの人は「はい・いいえ」で答えられる質問を20回までして、何かを当てます。物の名前を直接当てる質問も一回に数えます。例えば「リュックに入りますか?」。正解した人が次の物を選び、質問を使い切ったら答えを明かします。
5. みんなで作る物語
「ドアの前に、自分のものではないスーツケースがあった」から始めます。一人一文ずつ、すでに起きた出来事を変えずに続きを足しましょう。二周したら、次の人が結末を作ります。始める前に、ミステリー、旅の話、何でもありのおかしな話など、雰囲気を決めても楽しめます。
6. 旅行の荷物を覚えよう
最初の人が「旅行に帽子を持っていきます」と言います。次の人は前の荷物を順番どおりに繰り返し、新しい物を一つ足します。誰かが忘れたらみんなで一覧を思い出し、新しいラウンドへ。旅行ではなく、ピクニックに持っていく物でも遊べます。
まずは一つ選び、一回遊んでから次を決めましょう。一台のスマートフォンで「言葉集め」から始めたり、物語や連想で会話を続けたりできます。